顔イボの知識

カソーダとは?顔のイボ・シミを取り除くことができる?


カソーダはネット上の口コミでも話題になっている商品で、主にホクロ・タコ・アザ・イボ・ニキビなどを除去できる商品として評判となっています。アメリカで開発された商品で、気になる肌の凸凹部分にそれを塗るだけで、肌自体をツルツルと滑らかにすることが可能となります。


カソーダは海外から輸入される商品となるため、国内のドラッグストアや薬局などで販売されていませんが、通販サイトなら1,000?1,500円ほどで手に入れることができます。その成分はシンプルで食品の灰汁や清掃に使用される重曹とヒマシ油をブレンドして製造されています。


現在はネット通販などでは、カソーダが品薄の状態欠品している可能性もあったりします。そこで家庭でも簡単に重曹とキャスターオイルを使用することで、それに近い形で製造することが可能です。


顔のイボやシミなどにも効果を発揮しますが、その原理は肌の新陳代謝機能を活用する方法となります。重曹とひまし油であるキャスターオイルを混ぜ合わせた成分はアルカリ性であり、塗れば皮膚を侵食し腐食させます。


当然、腐食すると肌の菌や汚れを寄せ付けないため、かさぶた化していくこととなりますが、そのかさぶたが剥がれるのと同時にイボやシミも剥がれ落ちることで、それを除去することが可能です。かさぶた化して剥がれ落ちれば、新陳代謝で新しい皮膚が誕生することとなるため、それによって正常な皮膚の状態にさせることができます。


使用方法としては、皮膚を腐食させる必要があるため、気になる箇所を針などで引っ掻き、それで皮膚の表面内部までカソーダを浸透させる様にします。そうすることで皮膚の腐食自体が進行し、かさぶた化を実現できます。


カソーダを塗るタイミングは就寝前が良く、紫外線を浴びる可能性のある昼間は避ける様にし、そこは絆創膏を貼り付けておきます。そして一日目と同じように二日目もカソーダを塗布していき、それを何度も繰り返すのです。


コツとしても無理やり剥がす様にせず、何度も日にちをかけて繰り返す中で自然に剥がれるのを待ちます。大体、十日ほどで剥がれ落ち、後が残らず綺麗に除去できるとされます。