イボのお役立ち情報

消しゴムでイボを取ることができる?


イボは大きくなると悪目立ちしますし、小さいうちでもメイクをする時に邪魔になるので、早いうちに取ってしまうのが得策です。しかし大きいイボならまだしも、小さいイボを取るのにクリニックに通うのも手間がかかって不便でしょう。


そんな時に活用できる方法が、消しゴムを使ってイボを取る方法です。この消しゴムとは学生たちが日常的に使っている商品のことで、100円ショップでまとめ買いできる商品でもイボ取りは可能となっています。方法としては消しゴムを取りたいイボのサイズに合わせてカットし、それをイボの上に貼りつけます。


貼りつけ時に使用するテーピングの道具には特に指定はありませんが、外出することを視野に入れるのなら貼り付けていてもあまり目立たない絆創膏が最適でしょう。基本的に消しゴムや絆創膏は、一日一回新しいものに交換していくと衛生的です。


テーピングが終わればあとはそのまま過ごしますが、イボ取りをしている間はお風呂に入る時や就寝する時もテーピングは外しません。ただ足裏に出来たイボを取る場合は、一日中消しゴムを足裏に貼り付けておくとその刺激で歩くのが大変なこともあるので、そんな時は就寝時間だけテーピングするといった独自の工夫も大切です。
どちらにしてもイボが黒く変色するまで続けます。


基本的には消しゴムを貼り付けてから1日から2日が経過する頃からイボが赤くなりはじめ、1週間が過ぎた頃には血豆のような形状に変化し、もう少し待つとかさぶたに似た黒い状態になるので、この時にイボを取り除きます。イボを取った後も多少は跡が残りますが、あとは皮膚が綺麗に再生するのをまつだけです。


この消しゴムを使ったイボの取り方は非常に手軽ですが、問題点としてはイボの種類によって効果に差があります。腫瘍性のイボで行うと悪化させてしまう危険性があるため、取りたいイボの種類が効果の高いウィルス性であることを確認したうえで実施するのが一番安全なやり方です。