イボのお役立ち情報

アロマオイルをイボ取りに役立てることもできる?


アロマオイルと言えば気分をリラックスしたりマッサージをするときに使うものだというイメージがありますが、イボ取りに役立てることも可能です。アロマオイルの中には肌に付けてはいけないものもあるので、手持ちのものなら何でもいいというわけではありません。


イボ取りに利用できるオイルは、ティーツリーです。昔からオーストラリアの一般家庭では常備薬として使われてきたアロマオイルで、現在でもインフルエンザ予防などに効果があると言われており、加湿器に入れたりオイルを垂らしたコットンを部屋に置いておくというような方法で使用されています。


ティーツリーは原液を肌に付けることができる数少ないアロマオイルです。イボ取りの方法は簡単で、風呂上がりなどの肌が清潔な時にイボの部分にティーツリーを直接塗るだけです。


この時にイボ以外のところについてしまわないように、綿棒などを利用すると良いでしょう。ティーツリーのアロマオイルには殺菌作用や抗菌作用、抗炎症作用などがあり、使い続けていくうちにイボの部分が瘡蓋のようになって剥がれていきます。そのためにかかる時間には個人差がありますが、毎日継続して使い続けていくことが重要です。


また、ティーツリーは肌に付けることができるものですが現役では刺激が強いという人の場合、同じようにイボ取りに使えると言われているアプリコットカーネルオイルにティーツリーのオイルを混ぜて使うことで肌への刺激を軽減しながらイボ取り効果も期待できます。この時にはアプリコットカーネルオイル30mlに対してティーツリーは12?16滴ほど入れるようにします。


他にもレモンやラベンダーのアロマオイルを混ぜても効果が期待できると言われていますが、アプリコットカーネルオイルに対してアロマオイルが多くなり過ぎないように注意が必要です。また、レモンのアロマオイルは紫外線に当たると肌にシミが出来てしまう可能性があるため、日中の使用は行わないようにし、夜のお手入れの時にだけ使うようにしましょう。